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日本の化粧品メーカーはベトナム販路を目指すべき


日本の化粧品が、ベトナム販路を目指すべき理由

日本の化粧品メーカーからよく聞かれるのは、日本での販売を伸ばしていくのは、なかなか難しいということ。実際、ECなどの通販で売上を伸ばそうとしても、難しいネット広告手法がよく分からず、とりあえず売れれば良いよという話でスタートし、結果的に化粧品1つ売るのに新規獲得単価が1万円以上、なんて話はよく聞きます。

そして新しい販路として数年前から巨大市場の中国マーケットに目を向け、現地パートナーに代理権を渡して販売してみたものの、そう簡単に売れるわけでもなかった、という話も、これまたよく聞きます。

私は中国への販路もよく知っていますが、中国は、
凄く売れるか、全く売れないか
のどちらかです。
昨日まで販売数がほぼゼロだったのに、いきなり10万個もの発注が来る、なんて事が有り得るわけですが、日本の企業は基本的には大量に在庫を持つ事はしないため、納期が数ヶ月先になると回答すると、中国側はヤル気がなくなってしまうのです。

その点、ベトナムの違いは、人口が約9500万人。市場規模が、日本企業にとっては丁度良いのです。

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